中国・湯崗子の温泉水を主原料としたスキンケア、スタートしました!!

きっかけは東方暁さんと森邦彦さん、両氏との運命的な出逢いでした。
東方さんは中国・ハルピン出身、日本に住んで25年以上、
仕事で中国と日本を行ったり来たり、感性がとても豊かな方です。
森さんは宮崎出身、“千里の馬は常にあれど白楽常にあらず”、そんな言葉を思い出す方で、人生のキャリアも豊富、いつもやさしさと聡明さを感じます。

中国と日本、遣唐使の時代・・、 思い浮かべました。
満州のこと悲しい歴史のこと・・、 あえて語り合いました。
文化のこと、大切な家族のこと・・、 双方のあり方のこと・・、
話はつきず、 お二人とお会いするといつも深夜、
時間はアッという間に過ぎていきました。
利害や損得ばかりに捕らわれてしまうと、本質が見えなくなってしまいます。
「意思と意思の確認」、これには“これが正しい”なんていう答えはありませんが、
しかし、私たちにとって、「和合・価値観の共有」はとても大切なものでした。
エネルギーのこと・・、世界を脅かす感染症のこと・・、食料のこと・・、
様々な話題が飛び交いましたが、その中で「まず一歩踏み出してみよう」、
ということになりました。
私たちはさらに議論を重ねました。 あれやこれやとみんなで考えました。
そして閃いたのが、
「日本の技術と中国の豊かな資源を活かしたスキンケアを作ろう!」 というものでした。
「世界に誇れる温泉水を活かして、中国でも日本でも、そして世界中の女性から愛されるスキンケアを作ろう!」
私たちの胸はときめきました。
厳選に厳選、そしてスポットをあてたのが中国・湯崗子温泉でした。
湯崗子温泉は、歴代の皇帝にも親しまれた温泉、明治から昭和の初期にかけては、日本の数々の著名人もわざわざその地を訪れています。


湯崗子温泉の泉質を見ると、その温泉水には有益なミネラルがふんだんに含まれています。 それに魚由来の多種アミノ酸を加えて、けっこう複雑な触媒を促し仕上げていきます。
そして誕生したのが 「MΦホワイトウォッシュHC湯崗子」。
これまでの技術を活かして合成界面活性剤には頼らず、
当然のことながら皮膚の免疫力や生理機能にも配慮していますが、
シンプルな洗顔はすばらしく快適です。
実際に中国まで出向かないと湯崗子の温泉水は入手できず、 試験用の温泉水を手配するにも安易ではありませんでした。 そして、実際に取り組んでみると、またまた試行錯誤の連続です。 機能性の高い温泉水ほど精製水と違って不安定で、 ある種のくせのようなものがじゃまをします。 「できるかな・・」、そう試されているような気もしましたが、 次第に愛着を感じ始めたころ、やっと方向性が見えてきました。
保湿エッセンス、「MΦホワイトスパウォーターGC湯崗子」 にもこだわりました。
いくつかの金属イオンを活用することから、“金”を半端なく配合していますが、
見た目にもとてもきれいで艶やかです。
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