わたしのふるさとへの想い ~三股町~  内村咲子

ふるさとはいいものです。ぬくもりのなかに語らいがあります。 楽しい日、青い空と語らって見えた霧島、霧島にかすんで見えた淋しい日、 それはあの霧島からわたって来る空の匂いだったのでしょうか。 私のふるさと三股はその中にすっぽりと囲まれているような心地よさのある 町です。

私が重ねてきた月日を思う時、そこにはいつも故郷の山や川、人々の温もり が泉の様に湧きたってくるのです。。

三股を二十五才で出て、事あるごとに、ふるさとを思い、何か役にたつ事は出来ないかと漠然と頭のどこかにいつもあった様な気がします。 幸いにも、株式会社ヴィファームの柳生社長との出会いがありました。会社の関わっている仕事を通して、ふるさとへの恩がえしが出来たらと強く 思う様になりました。。

自分の気持ちを伝えるべく、三股町長様に手紙を書きました。私の意をくんで戴き、町長様、役場の方々、商工会議所の指導員の方とお会いする事が 出来ました。。

柳生社長より、三股福祉作業所そらへ、商品化についての計画を出して戴き、話しを重ねていく内に商品が出来ました。 三股福祉作業所そらの温泉水で作った「そらん水」を商品化する事が出来ました。人との接ながりの中で多くの事を学ばせて戴きました。 そしてたくさんの感動ももらいました。祖父母や両親の愛したふるさとの自然、隣近所のつきあいの中で、まるであたたかい布団にくるまっている様なやすらぎを覚えるのです。 それはふるさとの宝なのです。これからもずっと我がふるさと三股を愛し感謝の気持ちを忘れず過ごしてまいりたいと思います。
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